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【就職活動をされるすべての方へ(ドミネィト・ザ・ワールド)】
2008/11/29(Sat)
話は半年前にさかのぼる。
企業から内定をいただいたのがちょうどその時期。

それから、色々な人にその内定の話をしてきたわけです。
当然のようにウチの会社はほとんどの方は知らないので、このような流れになるわけです。
(@教育実習)

JK「先生が働く会社ってドコですか?」

マコ「CDCだよー」

JK「・・・知らないですねー」



ここで、たとえば、僕がバン○イに行くことが決まっているとするとどうなるでしょうか?



JK「先生が働く会社ってドコですか?」

マコ「バン○イだよー」

JK「あー!!すごいですね!!



となるでしょうね。多分。

しぜーんと、CDC>バン○イ、という風に考えてしまうのが人間ですね。

これはJKだけに当てはなることでなく、就職活動をしていなかった自分にも当てはまることでした。




就職活動をするにあたって、突きつけられる2択がありました。
それは、

「生きるために働くか」
「働くために生きるか」



前者は、安定した収入と生活を得る。
家庭や趣味などを充実させるために働く。(極端ですが)


後者は、仕事を生きがいとし、自分のやりたいことを仕事としてこなす。(こちらも極端ですが。)


そして、こっからも極端論が続くわけですが。

前者の生活を得たい人の就職活動はたいてい大手思考です。(もしくは公務員)
大手の安定した雇用体制にあこがれます。

そのために、自分をよく見せたいがために、自分のセールスポイントを少し美化して話したりするそうです。
極力自分の尖ったところを少し丸めて見せる就職活動をしがちなんだそうです。
もっと分かりやすく言うと、一歩引いた感じ、すこし冷めた感じで面接を受けてたりするみたいです。

事実、CDCの面接を受けて指摘されるまでは、僕も自分を美化しすぎて冷めた感じ、アツくない感じだったらしいのです。


後者の生活を得たい人はたいてい見境なく会社を探していきます。

そして、自分のありのままをぶつけていきます。
その反動で、会社が個性を受け入れてくれないことが多くあります。

その代わり、自分を受け入れてくれる会社が存在してくれれば、ドンピシャはまってくれます。
そこが、自分の個性を認めてくれる会社なのだから。




なんだか個人的な思想も混じりつつ、アンチ大手的な感じになってきますが・・・

自分は就職活動中多くの中小企業を見てきましたが、中小企業はめちゃめちゃアツいです。

利益より地域に根付いた経営を重んじ、地域のために生きる企業。
「会社を上場させる気はさらさらありません」と言って、本当にいい製品を作るためだけに会社を動かしていく社長。

何を言いたいのかというと、大手>中小、等という式は絶対成り立たなくて、会社の数だけドラマ・ロマン・ポリシーがあるということです。




ひたすら大手に憧れ、大手を受けまくる人がいる中で。

仕事するなら、やっぱり自分にあった仕事を一生懸命やるのが一番だと思います。
その仕事をする会社を選ぶなら、大中小関係なく、真剣に会社に向きあって決めるべきだと僕は思います。

それが僕の主張です。

僕が来年から働く会社は大きい企業ではありません。
絶対に大企業にいったやつには負けたくないし、大企業に負けないように闘って行きたい。




小さな会社で働く男は言う。
「大企業に行ったあいつは今おれの年収の倍もらってるよ・・・」
なんて小さな男だ。
会社なんてのは所詮土壌。
そこから芽を出し花を咲かすのは自分次第だろ。

大きい企業で働く小さな男になるくらいなら、小さな企業で働く大きい男になりたい。
僕はそう思うよ。
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