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【RX-7インプレッション3】
2009/02/19(Thu)
そういえば、先日バレンタインでしたね!

チョコレートは媚薬になるらしいですね。
たしかミクシーニュース?

僕もムラムラしてきました!



さて、RX-7レビューの第3弾は、

・シートポジション
・リトラクタブルヘッドライト
・エンジン&排気音

です。

◆シートポジション

RX-7のシートは、普通の車についているシートとは違います。

DSC08483.jpg

いわゆる、「バケットシート」といわれるヤツです。

※(WIKIより)
バケットシートとは、「バケツ形の座席」という意味で、一般的な自動車用座席に比べ、左右の「へり」を極端に高め、尻や肩が深く包むことで体の固定機能を高めた形状のものを指す。


スポーツ走行を楽しむ車となると、それなりに、コーナーを速く走ることになります。
となると、速度の2乗に比例する遠心力もかなりきついものになります。

(ちなみに、遠心力=質量×速度×速度÷回転半径、物理で習った!)

遠心力でシートから振り落とされないように、それなりにホールド性を高めたものが標準で装備されています。

さらに、お尻が深く沈み込む形になるので、シートに固定されるだけでなく、運転する際にも、踏ん張りが利いて、ペダル操作をしやすくさせてくれてます。

・ドライビングポジション

DSC08470.jpg

・助手席ポジション

結構足伸ばせて、快適です。

DSC08479.jpg

この車、ハンドル位置やシートの高さを調節する、いわゆるチルト機構がついていないので、人によってはポジション決めずらいかもです。
おれにとってはピッタシだけど!

ちなみにクラッチは教習車よりかは重いですが、それほど苦戦するほどではありません。


◆リトラクタブルヘッドライト


※(WIKIより)
通常のヘッドライトは自動車の前部に固定して据え付けられている。
これに対し、リトラクタブル・ヘッドライトは、消灯時はボンネット内部に埋没しており、
点灯時のみ外部に展開される構造となっている。
格納時は空気抵抗の減少に繋がるため、一種のエアロパーツと言う事もできる。


廃止された一因として
・突出したライトは、対人事故の際、対象に重度の傷害を与える恐れがある。
・展開時、空気抵抗が増大する


2002年8月、マツダ・RX-7の生産終了を最後に日本製乗用車での採用例は消え
2005年2月11日、シボレー・コルベットのフルモデルチェンジを最後に、リトラクタブル・ヘッドライトは新車市場から消滅した。


ということで、日本最後のリトラクタブルヘッドライト搭載車、RX-7のパカ目機構をご覧ください。
パッシングもしてみました笑



正直、かなりかっこいいです。
街中でパカパカしてみたこともあります笑

人を車に乗せているときは、ちょっとしたショー気分ですね。

ちなみに、長く乗っていると、片目しか開かなくなったり(ウインク状態笑)
ライト自体が脱落して、後方にぶっ飛んでいく事件も起こるらしいです汗

しかし、ヘッドライトに関しては、問題が結構あります。
・暗い
⇒もともと暗いハロゲンのランプに加えて、レンズにカット(線)が入っているため、ロービームは結構絶望的です。)

・まぶしい
⇒車高が低いために、対向車からのライトが直撃します笑
 ロービームでも「ハイビームつけてるんじゃない?」ってくらいに直撃します・・・

機能的にもヘッドライトをHIDに変えたいと思っています・・・
10万くらいするらしいが苦笑

◆エンジン&排気音

エンジンスタートから、アイドリング、空ぶかし動画です。
サイドブレーキ引き忘れたせいで、車が勝手に動いてしまっています笑

排気音は純正マフラーゆえに、しょぼしょぼですが、ポロポロポロ、というロータリーエンジン音は独特。
ずっと聞いていたい気持ちになります。



ロータリー乗りは、目をつぶっていても、このロータリーサウンドを聞き分けることができます。
どうですか?この音♪

でもホント、かっこいいですね、この車(そればっか笑)
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