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【北関東弾丸ドライブ-日光・草津紀行-】
2009/11/07(Sat)
秋も深まる、11月1日と2日、1泊2日の旅行に行ってきました。

題して「北関東弾丸ドライブ」

ルートは、柏→日光→草津→榛名山・伊香保→柏

通常であれば一気に行くには遠い、「日光」「草津」を同時に制覇しようというのがこの名前の由来です。

今回の難所は「日光の渋滞」これに尽きます・・・
紅葉のこのシーズン、いろは坂を中心に大渋滞らしい。

作戦としては、少し遅めに日光に着き、ゆっくり日光を観光。
その後、午後すぎにいろは坂を上りはじめる。


【11月1日】
朝9自、柏発・・・

のはずが、いきなり寝坊により10時過ぎ発・・・笑

これが功を奏したのかは知らんが、
柏IC→三郷JCT→川口JCT→日光IC
まで、渋滞は全くなし!!

おかげで日光ICまで2時間くらいで着きました。
ただ、IC降りてから即効渋滞が始まるので、
少し行ったら車止めて日光東照宮まで歩くことに。
(お店の駐車場に勝手に停めたので、料金タダ笑)

そこから20分くらい歩いて東照宮到着。

DSC00966.jpg

このとき紅葉真っ盛り!!

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東照宮は日本1周のときに行ったから、約1年ぶりのご対面。

DSC00964.jpg

DSC00984.jpg

コロプラっていうケータイゲームと提携している、日光にあるお土産屋さんにも行ってきましたよ!
石田屋さんって言って、煎餅等がものすごいおいしい!

DSC01004.jpg

そして、作戦が的中したのか、午後2時を過ぎて東照宮を出ると、上りいろは坂はがらっがら笑
反対に、下りいろは坂は大渋滞・・・

DSC01013.jpg

紅葉が終わり始めていたいろは坂ですが、まだまだきれい!

DSC01016.jpg

ここからこの、前を走る赤いモビリオスパイクをぶち抜き、いろは坂とうげ攻めが始まるわけです。
日光いろは坂は、上り下りで、合計48箇所のヘアピンカーブがある、すさまじい峠道です。

DSC01022.jpg

ジェットコースター並みに、右に左に揺られながら、頂上に到着。
頂上に着くと、雨が降ってきた。
そんな中で見る中禅寺湖は、ただの水溜り・・・
いや、晴れているときは本当にきれいなんだって。

DSC01045.jpg

ここからが本当に長い!
いろは坂を上ってからは、ずっと一本道!
日本ロマンチック街道を、沼田方面に爆走。
沼田を抜けても、ロマンチック街道を爆走。
そうすりゃ日光に抜けられます。

・・・4個くらい激しい峠道を抜けなければならいないのですが・・・
しかも、かなりきつめの峠道・・・
さすが(?)の僕でも、夜ということもあって、一回ヘアピン曲がり損ねてコースアウト寸前になりかけました笑
さすがに夜で土砂降りの中、人生一発コースアウト並みのスピードは出していませんでしたが・・・
かなりの恐怖。

おかげで泊まる予定のペンションには5時チェックインで予約していたのに対して、7時に着くという大幅遅刻笑
日光と草津を同時にめぐろうとしている方!
日光⇔草津は一本道ですが、道がかなり厳しいんで覚悟していてください笑!!

7時にペンションについて、すぐご飯。
サイトで見る限り、かなりボリュームのある食事を出していただけると好評だったこのペンション。
予想通り、すばらしいボリュームでした笑

奥の土鍋はサケのチャンチャン焼き。
串揚げ8品をはじめ、きのこの炊き込みご飯等、すばらしい内容でした。

DSC01060.jpg

食後はもちろん、「草津」ということもあり、温泉!!
恋の病以外はすべて治ると好評の草津の湯は酸性で、入ると傷がピリピリします。
しかし、肌にはとてもよく、風呂上りで化粧水をつけなくても肌が突っ張らない!

北は北海道、南は屋久島まで、日本各地の温泉を巡った、自称温泉愛好家としては、草津の湯はかなり良質。
関東人にぜひともお勧めしたい温泉です。

そして、日光の石田屋で買った煎餅等をつまみに晩酌~~
温泉上がりの一杯って・・・最高ですね。
もうおじさんなんでしょうね・・・

すぐに寝てしまい、朝までぐっすり・・・

朝ご飯もしっかり食べて、朝風呂入って大満足の内容!!
その気になるお値段は・・・???

一泊 2食付 温泉24時間入り放題
で、お一人様7000円♪♪♪


かなり満足な内容でした。
ペンションみともさん!
どうもありがとう!!

DSC01086.jpg


【11月2日】

この日はまず、草津温泉名物、「湯畑」へ行ってみることに。
湯畑ってなんぞや?
うーん、源泉が出てるところを池状にして、観光地にしたところでしょうか?
とりあえず、ハイパー硫黄臭いです。

DSC01097.jpg

周りの温泉街は風情があって好きですがね~

DSC01101.jpg

足湯とか手湯とかもあって、あったまれるスポットです。
この日、草津はめちゃんこ寒くて、僕らが訪れた次の日なんか、雪の予報が出ていたらしいです。
恐るべし。

草津から、南下することにし、次の目的地は「榛名山」

途中、温泉郷があり、その周辺の紅葉がまっさかり!

DSC01111.jpg

さて・・・

●クイズ:「榛名山」と書いて、なんと読むでしょうか?
A:ぼうなさん
B:はるなさん
C:あきなさん


正解は・・・Bのはるなさん!

Cを選んだあなた・・・
頭文字Dが好きですね!!??

いや、いい勘してます!
この榛名山、頭文字Dの「秋名山」の舞台になっているんですよ!
当然ダウンヒルのスタート地点とか、あの溝とか見たいわけですよ!
秋名の峠を攻めてみたい訳ですよ!

・・・がしかし・・・

DSC01171.jpg

霧で全く何も見えませんでした。
今年に入って霧にやられてばっかりです苦笑
かろうじて湖面と道路の脇にある「溝」は確認できました・・・

あと、榛名山の下り連続ヘアピンカーブも体験しましたが、土砂降りと霧のため、安全運転でした。
おもしろくねー笑

榛名山から東に向かうと、伊香保温泉郷というところに着きます。
この伊香保温泉も結構有名らしいのですが、それ以上に有名なのが「水沢うどん」
といっても、最近まで知らなかったのですが笑

皆さんは日本3大うどんって知ってますか?
誰でも知ってる香川の「讃岐うどん」
東北の人なら知っている秋田の「稲庭うどん」
そして、もうひとつが、これ、群馬の「水沢うどん」なのです!!

ガイドマップ見て、皇御用達みたいな「清水屋」といううどん屋に行くことに。
有名人がいっぱい来ている、あんなお店です。

注文は小・中・大のざるうどんのみ。

奥が中で、手前が大です。
・・・ざっと見た感じ、大は中の3倍はあります・・・

DSC01174.jpg

水沢うどんの特徴は、何と言ってもそのつけダレにあり。
しょうがの風味を生かした、ゴマダレなんです。

うどんのコシは、
讃岐が「剛」なら水沢は「柔」
讃岐が「サイモン」なら水沢は「ガーファンクル」って感じです。

要は、コシがありまくるわけじゃないんだけれど、弱いわけでもない、その絶妙なトコを突いているんです!
麺に関しては絶品です。

ただ、ダシがなぁ。
このお店だけかもしれませんが、ゴマダレなのにゴマの風味が薄く、
なんだかうどんの麺だけをひたすら食っている悲しい気持ちになります。

それと、「値段」
観光地に行って、食に惜しげもなくお金をつぎ込むことで有名な私ですが、
うどん大で1400円は高すぎるだろう・・・
中でも1000円て・・・

讃岐を見習いなさい!と言いたくなるね!(製麺所だったら、一杯150円で食べられる)
ちなみに、稲庭うどんは1年前の「白神山地ツーリング」で一回だけ食べたけど、
比内地鶏スープをダシに使っているらしく、若干高めの1000円くらいだった気がします。

DSC07468.jpg

ちなみに秋田に行くなら秋田市の「お多福」っていう料亭に行ってみてください。
料理と酒ののクオリティはマジ高いです。
今まで2回秋田に行ってますが、2回ともお多福さんで食事してます。

まぁ、懐があったかければ、の話ですが・・・(参考価格:きりたんぽ鍋一人前=3000円)

DSC06109.jpg

おっと話がそれました。

自称うどん愛好家を語るぼくなので、ついアツくなってしまうんです!


うどんを食した後、帰路に着くわけですが、途中まで下道、途中から高速を使い無事に帰り着きました。
平日ということもあり、渋滞はほとんどなし。快適!
合計約540キロというロングドライブでしたが、燃費は8~9km/lという高水準な数字をたたき出しました。


昨年の夏に行った日光東照宮ですが、秋の東照宮はまた違う魅力があり、日本の四季のすばらしさを感じることができる旅でした。
秋も深まる今日、皆さんも、どこかに出かけてみてはいかがでしょうか??
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